とくとくBBでんきの評判・料金を徹底解説|東京電力と比較して本当にお得?【2026年最新】

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ソラマルセレクト編集部の結論(2026年6月更新)
とくとくBBでんきは「電気代がドカンと安くなる」サービスではなく、電気代は東電より微妙に安い上に「光回線料金も安くなる」セット割サービス

とくとくBBでんきの電気料金単価は、東京電力スタンダードSより基本料金が全アンペアで1円安く、電力量料金も第3段階で0.50円/kWh安い(CDエナジー約款ベース)。ただし差額は月数円〜数十円程度。節約の主軸は通信費で、でんきを加えると光回線料金から毎月220円引き、さらにとくとくBBガスも合わせると合計330円/月・年間3,960円の節約になります。

「電気代が劇的に安くなるかも」という期待で申し込むと肩透かしになることがあります。正しく理解した上で申し込めば、光回線を使っている方にとって申込手続き1回で毎月330円が永年節約できる、コスパ最強のセット割です。でんき・ガス同時申込で最大15,000円のキャッシュバック増額もあります。

⚠️ 重要:とくとくBBでんきは、GMOとくとくBBの光回線(とくとくBB光・ドコモ光・auひかりなど)を契約していることが申し込みの前提条件です。でんき単体での申し込みはできないため、現在GMOとくとくBBの光回線を使っていない方は、光回線の新規申し込みと同時にでんきをオプションとして追加する形になります。


とくとくBBでんきとは?サービスの仕組みを1分で理解する

「とくとくBBでんき byGMO」は、GMOインターネット株式会社が2026年2月26日に開始した電力サービスです。GMOとくとくBBの光回線(とくとくBB光・ドコモ光・auひかり等)と電気をセットで使うことで、毎月の光回線料金から220円が永年割引されます。

💡 最重要ポイント:節約は「電気代」ではなく「通信費」から発生します
とくとくBBでんきに切り替えても電気料金単価は地域電力会社と同水準のままです。「電気が安くなる」ではなく「電気を使っている証明をすることで通信費が割引される」という仕組みです。この点を誤解すると「思ったより安くならなかった」という口コミと同じ不満を感じることになるので注意してください。

サービスの基本スペック(2026年6月時点)

項目内容
サービス名とくとくBBでんき byGMO(レギュラーセレクトプラン・電気)
提供開始日2026年2月26日
光回線セット割毎月220円割引(光回線料金から)
割引適用開始電気供給開始月の翌々月から
電力量料金地域電力会社の従量電灯と同水準(東電エリアはスタンダードSと同水準)
小売電気事業者CDエナジーダイレクト(大阪ガス・中部電力ミライズ共同出資)
代理事業者GMOインターネット株式会社
工事原則不要
解約金なし(光回線の解約金は別途確認)
単体申し込み❌ 不可。GMOとくとくBBの光回線契約が必須
光回線新規申し込み時のオプション、または既存ユーザーへの追加申し込みのみ受付
🏢 運営会社はどこ?信頼性は?
実際の電力小売事業者は、大阪ガスと中部電力ミライズが共同出資したCDエナジーダイレクトです。2018年設立ながら、東京電力エリアでの電力契約実績は2024年時点で70万件超(取次含む)と、新電力の中でも特に信頼性が高い事業者として知られています。GMOインターネット株式会社はその代理事業者として窓口を担います。大手グループが電力供給を担っているため、突然のサービス廃止リスクは低いと言えます。

料金は結局どうなの?東京電力スタンダードSと徹底比較

「とくとくBBでんきに変えたら電気代が安くなりますか?」という質問は非常に多いです。答えは「電気料金そのものは変わらない、光回線料金が安くなる」です。以下で具体的な数字で確認しましょう。

東京電力スタンダードSとの料金単価比較(2026年5月最新・約款ベース)

比較項目東京電力スタンダードSとくとくBBでんき(関東エリア)差額
基本料金(10A)311.75円/月310.75円/月▲1.00円
基本料金(20A)623.50円/月622.50円/月▲1.00円
基本料金(30A)935.25円/月934.25円/月▲1.00円
基本料金(40A)1,247.00円/月1,246.00円/月▲1.00円
基本料金(50A)1,558.75円/月1,557.75円/月▲1.00円
基本料金(60A)1,870.50円/月1,869.50円/月▲1.00円
電力量料金 第1段階(〜120kWh)29.80円/kWh29.79円/kWh▲0.01円
電力量料金 第2段階(120〜300kWh)36.40円/kWh36.38円/kWh▲0.02円
電力量料金 第3段階(300kWh〜)40.49円/kWh39.99円/kWh▲0.50円
再エネ賦課金(2026年度)4.18円/kWh4.18円/kWh±0円
燃料費調整額変動制(上限なし)変動制(上限なし・同条件)±0円
光回線セット割なし毎月220円割引▲220円/月

※とくとくBBでんきの料金はCDエナジーダイレクト「レギュラーセレクトプラン(電気)」約款(2026年2月1日実施)に基づく税込単価。東京電力スタンダードSは2026年5月時点の公式料金表に基づく税込単価。燃料費調整額は毎月変動します。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

モデルケース試算:30A・月300kWh使用(東電エリア・2026年5月)

標準的な3〜4人家族世帯(戸建て、30A契約、月300kWh使用)をモデルに、東京電力スタンダードSととくとくBBでんきの毎月のコストを比較します。燃料費調整額・再エネ賦課金も含めた実態ベースの計算です。

東京電力スタンダードS
約12,137円
基本935.25円+電力量10,128円
+燃調▲180円+再エネ1,254円
(2026年5月・30A・300kWh)
とくとくBBでんき(関東エリア)
約12,131円
基本934.25円+電力量10,123円
+燃調▲180円+再エネ1,254円
東電より約6円/月安い
通信費で発生する追加節約
月220円
年間で2,640円の節約
光回線料金から毎月割引
永年継続(でんき解約まで)
📊 モデルケースでの月額比較(光回線とくとくBB光1ギガ・戸建て込み)
【電気料金のみの比較・30A・300kWh・2026年5月】
東電スタンダードS:基本935.25円 + 電力量10,128円 + 燃調▲180円 + 再エネ1,254円 = 約12,137円
とくとくBBでんき:基本934.25円 + 電力量10,123円 + 燃調▲180円 + 再エネ1,254円 = 約12,131円(約6円安)
※電気使用量が300kWhを超えると第3段階単価の差(東電40.49円 vs とくとくBB39.99円=▲0.50円/kWh)が大きくなります。例えば400kWhの場合、電気料金だけで東電より約56円安くなります。

光回線料金(でんきセット割適用後):5,390円 → 5,170円/月(220円割引)
合計効果:電気料金の差(約6円〜)+ 通信費割引220円 = 毎月226円以上の節約(300kWh使用時)
⚠️ 「電気代が安くなる」は誤解です
とくとくBBでんきは電気の単価を下げるサービスではありません。電気料金は東京電力スタンダードSと同水準のまま。節約が発生するのは「通信費(光回線料金)」の側です。電気代節約を目的にするなら、別途電力比較サービスで安い新電力を探す方が効果的な場合もあります。

ユーザーの口コミ・評判(ソラマルセレクト編集部 独自調査)

ソラマルセレクト編集部がGMOとくとくBBを実際に利用しているユーザーの声を収集・分析しました。とくとくBBでんき自体は2026年2月に開始した新サービスのため、光回線全体の評判を中心に参考情報として掲載します。

😊 ポジティブな口コミ

📡

30代男性(戸建て・神奈川県)

とくとくBB光 利用歴1年以上

★★★★★

以前はフレッツ光を使っていましたが、とくとくBB光に乗り換えてから毎月のネット代がかなり下がりました。通信品質は大きく変わらないのに料金が抑えられたので満足度は高いです。でんきも合わせて申し込んで割引がついているのがシンプルでいいですね。

ソラマルセレクト編集部 独自調査

💬

20代後半 男性(マンション・東京都)

とくとくBB光 利用歴2年以上

★★★★☆

v6プラスのおかげか夜間も速度が安定しています。キャッシュバックも案内どおりに進めたら問題なく受け取れました。実質負担がかなり軽くなってお得感は大きかったです。でんきのセット割もあり、月々のコストが可視化されて家計管理しやすくなりました。

ソラマルセレクト編集部 独自調査

40代男性(戸建て・埼玉県)

とくとくBB光+でんき利用中

★★★★☆

でんきを同時に申し込んだら光回線料金から220円引いてもらえてて、小さいけど毎月ちゃんと節約になっています。停電対応は東電と変わらないと説明があったので切り替えに不安はなかったです。電気代が劇的に変わるわけではないけど、手続き1回で永年割引は素直にいいと思います。

ソラマルセレクト編集部 独自調査

😟 注意が必要な口コミ・ネガティブな評判

⚠️

40代女性(戸建て・埼玉県)

利用歴6ヶ月

★★★☆☆

キャッシュバックの案内が、とくとくBBのウェブメール(普段ほぼ見ないメールアドレス)に届いていて、気が付かず期限が過ぎかけた。申し込み時にスマホのカレンダーへ期限を登録していたので助かりましたが、見逃していた人のコメントを見ると怖いなと思います。

ソラマルセレクト編集部 独自調査

📞

50代男性(戸建て・神奈川県)

利用歴1年

★★★☆☆

電話サポートが繋がりにくい。ルーターの調子が悪くて相談しようとしたら30分以上待ちました。問題は解決しましたが、緊急のトラブル時は困ると感じました。チャットやウェブのFAQも活用するのが現実的だと思います。

ソラマルセレクト編集部 独自調査

🔍

30代女性(マンション・東京都)

利用歴3年・解約済み

★★☆☆☆

キャッシュバックを貰い損ねました。専用ウェブメールに届いていた案内に気づかず期限が過ぎてしまいました。自分の確認不足もありますが、普段使わないメールアドレスに届く設計はわかりにくいと感じました。2回目はちゃんと受け取れました。

ソラマルセレクト編集部 独自調査

📊 ソラマルセレクト編集部の見解
口コミを総合すると、通信速度・料金の安さへの満足度は高い一方、不満の多くはキャッシュバックの受取忘れとサポート電話のつながりにくさに集中しています。とくとくBBでんきは2026年2月スタートの新サービスのため、でんき固有の口コミはまだ少ない状況ですが、「電気の品質は変わらない」「手続きが不要」という点での好評は確認されています。キャッシュバックの申請期限を申し込み直後にカレンダー登録しておくことが最重要です。

とくとくBBでんきのメリット・デメリット

✅ メリット

💰
申込1回で毎月220円が永年割引

でんきを申し込むだけで、光回線料金が毎月220円引きになります。年間2,640円の節約が永年継続します。一度設定すれば何もしなくていいのが最大のメリットです。

🔒
電気の品質・安全性は変わらない

切り替えても送配電網は東京電力パワーグリッド等の既存インフラをそのまま使います。停電時の対応も変わりません。電気の質が落ちる心配がないのは大きな安心材料です。

🏢
小売事業者はCDエナジー(大手グループ)

実際の電力供給を担うCDエナジーダイレクトは大阪ガス・中部電力ミライズの共同出資会社。新電力の中で倒産リスクが低く、安定性が高いと評価されています。

📋
工事不要・前の電力会社への連絡も不要

申し込むだけで手続きが完了します。旧電力会社への解約連絡はGMOが代行。原則工事も不要なため、立ち会いの時間を取る必要がありません。

❌ デメリット・注意点

電気代そのものは安くならない

節約は電気料金側ではなく通信費側で発生します。「電気代を劇的に安くしたい」という目的には合いません。電気代節約が主目的なら電力比較サイトで単価の安い新電力を検討しましょう。

📦
光回線とのセット申し込みのみ受付

でんき単体での申し込みはできません。GMOとくとくBBの光回線(とくとくBB光・ドコモ光・auひかり等)を申し込む際のオプションとして加入する形式です。

🏠
オール電化・沖縄・一括受電は対象外

オール電化物件(時間帯別プランが必要)・マンション一括受電・沖縄および離島にお住まいの方は申し込めません。事前確認が必要です。

📧
CBは自分で申請が必要(期限忘れに注意)

キャッシュバックの案内はとくとくBBのウェブメールに届きます。普段使うメールアドレスとは別のため、見逃しやすいとの声が多数あります。申込直後に期限をカレンダー登録しておくことが必須です。


キャッシュバックはいつ・どうやって受け取れる?

GMOとくとくBBのキャッシュバックは「自動で振り込まれる」ではなく、案内に従って自分で申請手続きをする必要があります。これを知らないまま申し込んで、期限切れになってしまうケースが最も多い落とし穴です。

キャッシュバック受取の流れ(全体像)

タイミングやることポイント
申し込み直後スマホカレンダーに申請期限を登録これが最重要!忘れ防止の第一歩
開通後すぐとくとくBBのウェブメールを確認・転送設定案内メールが届く場所を把握しておく
開通から約3ヶ月後申請案内メールが届く(ウェブメールに)見逃し注意!普段使うメールへ転送設定を推奨
案内メール受取後指定ページで口座情報を登録・申請期限内に手続きをすること
申請の翌月末指定口座に振り込み手続き完了

※申請タイミングや受取時期はキャンペーン内容・申し込み窓口によって異なる場合があります。必ず申し込み時の案内・公式サイトでご確認ください。

💡 キャッシュバックを確実に受け取るための3つの習慣
①申し込み直後に「とくとくBBウェブメール」を普段使いのGmailなどに転送設定する
②スマホカレンダーに「申し込み日+3〜4ヶ月後:CB申請期限チェック」と登録する
③でんき・ガスも同時申し込みの場合、それぞれ別に確認が必要な場合があるため、各サービスの案内を個別に管理する

2026年6月時点のキャッシュバック特典一覧

特典金額主な条件
① 全員対象CB(本ページ経由)5,000円本ページからの申し込みで全員もれなく
② でんき・ガス同時申込CB増額最大15,000円でんき・ガス両方を光回線と同時申し込み
③ 他社解約違約金補助最大60,000円他社回線の解約違約金・端末残債等を負担
④ 10ギガプラン増額+20,000円10ギガプランで申し込んだ場合に加算

※各特典の適用条件・受取方法は公式サイトで必ずご確認ください。条件を満たさないと受け取れない場合があります。


対象エリアと申し込めないケース

とくとくBBでんきは全国の電力エリアで利用できますが、対象外となる条件があります。申し込み前に以下を確認してください。

  • 全国の電力エリアで申し込み可能(北海道〜九州)
  • マンション・戸建てどちらも対象(一括受電除く)
  • 現在の電力会社への解約連絡は不要(代行あり)
  • 沖縄電力エリアおよび離島は対象外
  • オール電化物件(電化上手等の時間帯別プラン利用者)は対象外
  • マンション一括受電物件(建物全体で電力会社が指定されている物件)は対象外
  • 引っ越し先の新住所での「新規開通」には対応していない(現住所でのスイッチングのみ)
🏠 引っ越しと同時に申し込みたい方へ
とくとくBBでんきは「現在住んでいる住所での電力会社切り替え(スイッチング)」にのみ対応しています。引っ越し先の新住所で最初から申し込むことはできません。

おすすめの手順:新居で電気を開通させる → 光回線申し込み時のオプションでとくとくBBでんきに切り替え申し込み。光回線工事を待つ間は、縛りなし・解約金0円の「Looopでんき(スマートタイムONE)」で一時的につないでおくのが便利です。
🔋 引っ越し時の一時つなぎに|Looopでんき 公式サイト

縛りなし・解約金0円・引っ越し即日開通対応。とくとくBBでんきへ切り替えるまでの一時つなぎに最適。


とくとくBBガスとのセット節約シミュレーション

東京ガスエリアにお住まいの方は、でんきに加えてとくとくBBガスもセットにすることで、光回線料金の割引が月110円追加されます。でんき+ガスで合計330円/月・年間3,960円の節約になります。

東京ガスエリア・でんき+ガス同時セットの年間節約試算

節約の内訳月間節約額年間節約額
でんきセット割(光回線から割引)220円/月2,640円/年
ガスセット割(光回線から割引)110円/月1,320円/年
でんき・ガス同時申込CBボーナス(初回)最大15,000円
継続割引合計(でんき+ガス)330円/月3,960円/年
⚠️ とくとくBBガスは東京ガスエリア限定・プロパンガス不可
とくとくBBガスが使えるのは東京ガスの都市ガス供給エリアのみです。大阪ガス・東邦ガスのエリアや、プロパンガス(LPガス)ご利用の方は申し込めません。ガスについては「でんきのみ申し込みで月220円割引」で留めることになります。
💡 4人家族・戸建てモデルケースでの初年度実質節約額
光回線(とくとくBB光1ギガ戸建て):月5,390円
でんきセット割:月▲220円 → 月5,170円
ガスセット割:月▲110円 → 月5,060円(年間3,960円節約)
全員CB5,000円 + でんき・ガス同時CB最大15,000円 → 初年度は最大約23,960円の実質節約
他社からの乗り換えで解約違約金が発生する方は、補助最大60,000円も加算可能。

自分には合っている?向いている人・向いていない人

💡 こんな人にとくにおすすめ①

光回線を乗り換え検討中の方

今の光回線が高くて乗り換えを検討中

縛りなし・違約金なしで試したい

電気・ガスも同時にまとめて固定費を整理したい

初年度の大きなCBも受け取りたい

🏠 こんな人にとくにおすすめ②

関東エリア(東電×東ガス)在住の方

東京電力エリアで電気を使っている

東京ガスエリアで都市ガスを使っている

オール電化でない一般住宅に住んでいる

でんき+ガス+光を全部まとめたい

📱 こんな人にとくにおすすめ③

格安SIM・セット割が効かないスマホ利用者

ahamo・povo・楽天モバイルを利用中

キャリアの光セット割が受けられない

通信費を別の方法で安くしたい

でんきのまとめ割で追加節約したい

⚠️ こんな方にはおすすめしません
オール電化住宅の方:時間帯別プランへの対応がなく、乗り換えると電気代が上がる可能性があります。
マンション一括受電の方:個別に電力会社を選べません。
沖縄・離島にお住まいの方:対象外エリアです。
「電気代を根本的に安くしたい方」:でんきの電気単価は東電と同水準のため、電気代節約を主目的にする方は別の新電力プランを検討する方が効果的です。
ドコモ・au・ソフトバンクのセット割を重視する方:キャリアのセット割額の方が大きい場合はそちらを優先した方がお得なケースもあります。

申し込みの流れ(4ステップ)

電気・ガス・ネットをまとめる手順は、基本的に光回線の申し込みと同時に行います。

1
GMOとくとくBB公式サイトから光回線を申し込む

本ページのリンクからGMOとくとくBB光の申し込みページにアクセスします。戸建て・マンション、1ギガ・10ギガのプランを選択してください。特設サイト経由で申し込むと月額割引やCB増額が適用される場合があります。

2
申し込みフォームでとくとくBBでんき(・ガス)をオプション選択する

光回線の申し込み画面の中に、でんき・ガスのオプション申し込みフォームがあります。希望するサービスにチェックを入れることで、光回線と同時に電気・ガスの切り替え申し込みが完了します。でんき単体での申し込みはできません。

3
電力会社への解約連絡は不要・工事も原則不要

電気の切り替えはGMOとくとくBB側が旧事業者への連絡を代行します。原則として工事不要。切り替え完了後、供給開始月の翌々月から光回線料金への割引が適用されます。

4
キャッシュバック申請期限をカレンダーに今すぐ登録する

申し込み完了後、すぐにスマホのカレンダーに「申し込み日+3〜4ヶ月:CB申請チェック」と登録してください。キャッシュバックの案内はとくとくBBのウェブメール(普段使わないアドレス)に届くため、転送設定も推奨します。期限内に申請しないと受け取れなくなります。


よくある質問(FAQ)

とくとくBBでんきに切り替えると電気代は安くなりますか?
電気料金単価そのものは地域電力会社(東電エリアでは東京電力スタンダードS)と同水準のため、電気代自体は変わりません。節約は「光回線料金から毎月220円割引」という形で発生します。電気代の節約ではなく通信費の節約という点を理解した上でご検討ください。
とくとくBBでんきだけ単体で申し込めますか?
単体での申し込みはできません。GMOとくとくBBの光回線サービス(とくとくBB光・ドコモ光・auひかり等)を申し込む際のオプションとして提供されています。光回線と合わせて申し込む必要があります。
東京電力以外のエリア(関西・中部など)でも使えますか?
使えます。とくとくBBでんきは沖縄電力エリア・離島を除く全国で申し込み可能です。各地域の電力会社の従量電灯と同水準の電気料金で提供されます。ただしガス(とくとくBBガス)は東京ガスエリア限定です。
セット割はいつから適用されますか?
電気の供給が開始された月の翌々月から割引が適用されます。例えば4月から供給開始の場合、割引は6月分(請求は7月)から反映されます。申し込みから割引が始まるまでに2〜3ヶ月かかることを念頭においてください。
停電やトラブル時の対応は変わりますか?
変わりません。送配電網は各地域の一般送配電事業者(東京電力パワーグリッド等)のものをそのまま使うため、停電時の復旧対応は切り替え前と同じです。ガスも同様で、東京ガスネットワークの導管をそのまま利用するためガス漏れ時の緊急対応も変わりません。
キャッシュバックはどのくらいで受け取れますか?
申し込みから3〜4ヶ月後に案内メール(とくとくBBウェブメール)が届き、そこから口座登録の申請手続きを行います。申請の翌月末に振り込まれるため、開通からおおよそ4〜5ヶ月後が目安です。案内メールを見逃すと受け取れなくなるため、申し込み直後にウェブメールの転送設定とカレンダーへの期限登録を強くおすすめします。
でんきを解約するとセット割はなくなりますか?
はい、でんきを解約した時点でセット割引(月220円)は終了します。ガスを解約した場合はガス分の割引(月110円)が終了します。光回線の解約とでんき・ガスの解約は独立しているため、光回線だけ継続することも可能です。
引っ越しと同時に新居でとくとくBBでんきを申し込めますか?
とくとくBBでんきは現住所での「スイッチング(切り替え)」のみ対応しており、引っ越し先の新住所での新規開通には対応していません。引っ越し後に電気・ガス・ネットをまとめたい場合は、まず新居で電気を開通させてから、光回線申し込みのオプションとしてでんきの切り替えを申し込む流れになります。光回線工事の間の一時つなぎには、縛りなし・解約金0円の「Looopでんき」が便利です。
今すでにGMOとくとくBBの光回線を使っています。でんきだけ後から追加できますか?
できます。既存のGMOとくとくBBご利用者向けに、でんき・ガスの追加申し込みが可能です。詳細な手続き方法は、GMOとくとくBBの会員ページまたは公式サイトでご確認ください。

でんき・ガス・ネットをまとめて
毎月の固定費をシンプルに節約しよう

手続き1回・永年割引・電気の品質はそのまま。GMOとくとくBBのでんきセット割は、光回線を使っている方にとってほぼノーリスクで毎月220円が浮かせる仕組みです。縛りなし・解約金なしで試せるので、まずは公式サイトで料金をチェックしてみてください。

⚡ でんき・ガス・ネットをまとめて申し込む 📶 GMOとくとくBB光 公式サイト

※公式サイトに遷移します。最新のキャンペーン情報・料金は公式サイトでご確認ください。2026年6月時点の情報です。

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この記事を書いた人

「ソラマルセレクト」は電気やエネルギー関連のメディア運営に携わって3年以上のメンバーで運営!太陽光発電や電気代節約の情報をわかりやすく発信しています。
お客様から寄せられた「電気代が高くて困っている」「どんな業者を選べばいいかわからない」といった悩みをもとに、少しでも解決のヒントを届けたいと思っています。
太陽光発電をもっと身近に、そして安心して導入できるように——そんな想いでサイトを運営しています。

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